遺体安置所ビジネスが今後来るかもしれない。

ニュースによると2030年に亡くなる人の数は年間160万人に上ると言われています。160万人ですよ?団塊の世代が2030年あたりで死亡するピークと言われています。

火葬場というのは増えるという状況にないようだから火葬待ちということが絶対に全国で起きる可能性が高いです。

なんで火葬場は増えないのかというと建設予定を発表すると地域住民によって反対運動が起きて、必ず撤退するのが定石になっています。だれだって近所に火葬場なんて作られてほしくないもんね。

うちだって近所に火葬場建設なんてことになったら反対すると思います。

火葬場増えないのに死亡者だけ増えれば、それは火葬待ちになるに決まっています。だから火葬待ちになっている遺体を安置する場所が大量に必要になります。

それを見越して今から遺体を火葬まで安置する場所のビジネスが今後増えるだろうと言われています。遺体ホテルなんて呼ばれていますが、物流関係の大きな倉庫や印刷工場跡を狙っている業者もいるようです。

確かにそんなに遺体が一気に増えたらどうなるんだろうね。葬儀とか簡素に済ませるのが普通になるような気がする。